浜松市中央区(旧東区)和田町のピアノ・リトミック教室です
普段の当教室でのレッスンの一コマです。自分の力で楽譜を読めるようになることが目標ですが、
焦らず1歩1歩進めています。
音の階段を使ったほんの1例ですが、ご紹介します。
<楽しい 音の階段>
手作りの音階の階段です。指で押さえながら、上がったり下がったりすることで、
自然と音の高低が覚えられます。
楽譜を読めるようにするには、まず音の順番が分かっていることです。
特に下がる音階は、大人でも難しい時があります。

レッスン室の机にいつも置かれていますが、ちいさい年齢の生徒さんは特に、
こちらから促さなくても、なんとなく指で遊んでいます。
おうちの人に、「作って」とお願いする生徒さんもいるぐらい、
自然に身についていて子供たちに大人気の音の階段です。
<ゲーム感覚で リズムに乗って2度ずつ進もう>
音の階段の使い方は様々です。
パンパンと手拍子→2つ音を言う→手拍子→終わりの音から2つ言う、
といったしりとりde音の階段
最初の導入期の生徒さんは、階段を指で指しながら進めることで、混乱なく楽しめます。
音の階段が頭に入った生徒さんは、見なくてもすらすら言えるようになります。
「しりとり楽しい」とこちらが止めないとずっと続いています。
さらにレベルアップすると、これに上がるバージョンと下がるバージョンがあるので、
お互いにクイズのように提示して盛り上がります。
個人レッスンの時は先生と生徒さんで、グループの時は生徒さん同士で、
相手に指示を出すので、自分もとっさに考えます。
「えー待って待って」と言っている生徒さんも回数を重ねると出来るようになります。
そして、プリントやドリルをやるより楽しいので、できなくて泣いたり怒ったりしている暇もなく、
生徒さんたちの楽しく頑張っています。
<できた 1個飛ばしても言えるよ>
1つ飛ばすのは、なかなかの難関です。が、階段を見ながらなら、幼児さんでもできます。
ジャンプ、ジャンプと言いながらスムーズの飛んでいけます。
後々の和音につながるのでとても大切な活動になります。

楽譜の中の大半が、となり(2度)か1つ飛ばし(3度)で出来ていると言われています。
実際の楽譜をしっかり読む前に、抵抗なく楽譜に入っていけるように導入期の生徒さんには、
たくさん音の階段で遊んでもらっています。
<すずきみかピアノ教室 保護者様の声>
家に帰って、階段でやったよ、とドレミの順番を教えてくれました。楽しかったようです(年中保護者様)
階段やる、と言って楽しくレッスンに行ってます(年少保護者様)
すずきみかピアノリトミック教室 お問合せはこちらから
お問い合わせフォーム(←こちらをクリック)
ピアノクラス
火曜日 17:45~18:15
プレピアノ(ピアノグループ)
木曜日 15:00~16:00
リトミック
金曜日 9:45~10:45 2歳クラス
金曜日 11:00~12:00 1歳クラス





